ガラスフィルムとガラスコーティングの比較

【要約1】
 
ガラスコーティングはガラスフィルムより3倍割れにくい。
 
【要約2】
 
ガラスコーティングはガラスフィルムと異なり、貼らない。その為、そのまま持てるからとてもスタイリッシュ。
 
スマホケースを付けたくない人にとてもおすすめ。
 
また、ガラスフィルムは下手すると気泡が入るがガラスコーティングは気泡の心配が一切無い。
 
【要約3】
 
1回辺りの値段はガラスフィルムの方が安い。
 
しかし、ガラスフィルムの方が割れやすいから一度割れると貼り直しに費用がかかる。なので長期で見るとガラスコーティングの方がお得かも。
 
【要約4】
 
zipや王様のブランチなどのテレビでも紹介される驚異の性能
 
<記事本文>
 
「ガラスフィルムが割れたので貼り直しに買いに来た。しかし、ガラスコーティングの説明を聞いたらこっちの方が良いから乗り換えたい。」
 
と仰るお客さまは非常に多いです。
 
そこで、まだあまり認知されていないガラスコーティングと、認知されているガラスフィルムの比較を行うことにしました。
 
 
<テレビでも紹介>
 
zipや王様のブランチなどのテレビで、スマホ画面をトンカチで何度も叩いても割れないという映像が紹介されております。
 
・日本テレビzip 2019年7月19日放送 ロバート秋山の先月の売上No1を当てる!コーナーにて紹介
 
 
・TBS 王様のブランチ 2019年6月22日放送
 
『集団左遷』でおなじみ別所哲也さん・小手伸也さんがスマホガラスコーティングを体験してる映像がテレビ放送されました。
 
 
<強度>
 
鉄球落下試験とは、ガラス製品に行われる一般的な強度試験となります。
 
鉄球を落として「何cmまで割れないか?」を計測する手法です。
 
実際のスマホに鉄球を落とした試験結果は以下になります。
 
未施工;15cm
 
ガラスフィルム;25cm
 
ガラスコーティング;90cm
 
以上となりました。
 
ガラスコーティングはガラスフィルムの約3倍割れにくいです。
 
また、ガラスコーティングは未施工のものと比べると、約6倍程割れにくくなります。
 
以上の事から、強度においてはガラスコーティングが一番あることが分かります。
 
 
<スタイリッシュさ>
 
ガラスフィルムを貼る際、上手くいかないと気泡が入ってしまうことがあります。
 
しかし、ガラスコーティングは塗るタイプなので気泡の心配が一切ありません。
 
また、ガラスフィルムは貼ると、その厚みによって画面に1mm程の段差ができてしまい見た目が損なわれてしまいます。
 
ガラスコーティングの場合は、厚さが0.02mmなので見た目が変わらず、スタイリッシュです。
 
その為、「スタイリッシュさはガラスコーティングの方が良い」と言ってガラスフィルムから乗り換える方が多いです。
 
更に、ガラスコーティングは画面をタップした際の反応も全く変わりません。重くなったりもしません。
 
 
<値段>
 
ガラスフィルムの相場は800円~2000円程ですが、ガラスコーティングは3000円程かかります。
 
その為、1回辺りの値段はガラスフィルムの方が安いです。
 
但し、長期的に見た場合、ガラスフィルムは割れやすいので割れた場合には貼り直しが必要になります。
 
「貼り直しの費用を考えると最初からガラスコーティングにしておけば良かった。」と言うガラスフィルムのユーザーさまは非常に多いです。
 
 
【結論】
 
スタイリッシュさや画面の強度で選ぶなら、ガラスコーティングが良いかと思われます。
 
そして、値段で選ぶならガラスフィルムが有りだけど貼り直しを考えるとガラスコーティングの方が良い可能性もありそうです。
 
また、ガラスコーティングは有名なテレビ番組のヒルナンデスで紹介されていることをご存知ですか?
 
トンカチでスマホ画面を何度も叩くデモンストレーションが行われ人気になりました。
 
尚、日本一安くガラスコーティングを施工して欲しい方はこちら